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信販系ショッピング枠現金化の付帯サービスに価値を見い出すスタイル

2009 年 7 月 6 日 月曜日

信販系のショッピング枠 現金化会社について考えてみましょう。
いわゆる大手と呼ばれているカード会社としては7社が存在します。
 NICOS/ORICO/CF/JACCS/LIFE/APLUS/KCこれら7社も各社各様にサービスへ対して温度差があるのも事実ですが、
トータルでの実力で評価する場合では、やはりNICOSがトップと言えますね。
ORICOも自社ブランドでゴールドカードを発行したりといった戦略的な努力も見受けられるものの、
NICOSも同様にゴールドカードを発行しているわけですし、
また、サービス内容としても銀行系に引けを取らないという魅了もあるのです。
さて、信販系ショッピング枠現金化のメリットを挙げるとすれば、
年会費1250円クラスの一般カードであっても、
高額な補償が設定された海外旅行傷害保険が付帯サービスになっている点でしょうか。
年会費もKCであれば750円ですからオトク感が強いものになるでしょう。
こういった信販系カード会社の動きに刺激を受けているのか、
銀行系カード会社も一般カードとゴールドカードの中間クラスに位置するショッピング枠 現金化を発行し、
同様の保険を付帯しているものの、補償額の差で信販系カード会社が有利のようです。