クレジットカード現金化とPASMO(4)
2009 年 7 月 6 日 月曜日PASMOは、その発行と同時に私鉄各社や地下鉄各社はPASMOと連携できるクレジットカード 現金化を発行し始めた。
ほぼすべてがPASMOのオートチャージが実施できる。
それ以外にも色々な特典があるので見てみよう。
京急カードは、通常の京急カード(通常のクレジットカード現金化)と、
PASMO一体型の「京急カードPASMO」というクレジットカード 現金化がある。
通常の京急カードはDC(三菱UFJニコス)と、
UC(クレディセゾン)、一体型はUCで発行している。
余談だが、UCカードブランドはViewカードの裏方も担当しており、
鉄道系カードブランドとしての評価は高い。
一体型カードはなんと定期券としても発行可能で、
カード裏側に定期券の印刷ができる。一体型はPASMOオートチャージサービスは設定済なので、
届いたその日からオートチャージできるのは魅力的である。
普通でも一体型でも年会費無料は美味しく、
ETCカードや家族カードの発行が無料なのも家族には大きいのではないか。
ちなみに、「横浜市立大学・京急カード」だが、
なんと、横浜市立大学の学費を支払うことができる。
もっとも、その場ではなく、申込みが必要なのと、
引き落とし日が決まっているのであるが、いただけるポイントは大きい。
こんなサービスができるのも、鉄道と学術機関の通勤の関連が大きいからであるが、
京急線には意外と大学も多いので、他大学も検討の余地あり。